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18日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、手掛かり材料難で動意薄か
2019-12-18 08:26:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=109円20銭−109円80銭
18日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=109円台で動意薄の展開とみる。投資家マインドは悪くないが、手掛かり材料に乏しいうえ、足元では株高への反応も薄い。日銀金融政策決定会合の結果公表をあすに控えていることもあり、様子見ムードが広がりそうだ。一方、ジョンソン英首相がEU(欧州連合)離脱後の「移行期間」の延長を法律で禁じる方針を固めたため、合意なき離脱に似た状況になるとの懸念が強まっている。関連報道には注意したい。
<主な経済指標・イベント>
国内:11月貿易統計、日銀金融政策決定会合(19日まで)
北米:ブレイナードFRB(米連邦準備制度理事会)理事が講演、エバンズ米シカゴ連銀総裁が講演
欧州:英中銀金融政策委員会(MPC)、英11月CPI(消費者物価指数)、ユーロ圏11月HICP(消費者物価指数)、ラガルドECB(欧州中央銀行)総裁が講演
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提供:モーニングスター社




