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債券・為替ニュース

10日の東京外国為替市場=ドル・円、108円台後半で膠着

2019-12-10 15:06:00.0

 10日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=108円台後半での膠着状態が続いた。

 朝方、108円銭近辺だったドル・円は日経平均株価の売り先行とともに軟化し一時108円54銭まで下押ししたが、仲値決済に向けては5・10日(ごとおび)に伴う国内輸入企業からのドル買い・円売りが入り、108円66銭まで上値を伸ばしたが、この流れが一巡するとドル・円は膠着。きょうから始まるFOMC(米連邦公開市場委員会)をはじめ、ECB(欧州中央銀行)理事会、英総選挙、そして15日には米国による対中制裁関税「第4弾」の全面発動が予定されるなど、今週は目の離せない政治・経済イベントが相次ぐことから、様子見ムードが強まっている。

 15時現在、108円62銭となっている。

提供:モーニングスター社