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20日の債券市場見通し=3日ぶりに反落か
2019-09-20 08:34:00.0
予想レンジ:債券先物中心限月(19年12月限)154.55円−154.85円、長期国債利回りマイナス0.235%−マイナス0.205%
20日の債券市場は3日ぶりに反落の展開か。
前日の米債券市場は小幅に続伸となったが、金融政策の行方を慎重に見極めたいとの動きも強く。買い一巡後は伸び悩んだ。
国内市場では、前日まで買いの勢いが強かった分の反動から3日ぶりの反落となりそうだ。夜間取引も反落となった流れを引き継ぎそうだ。
日銀は長期国債の買い入れオペを実施するが、オペの減額に踏み切る可能性もある。
前日公表された日銀の金融政策決定会合では「政策変更なし」だった。ただ、足元のイールド・カーブ(利回り曲線)について黒田総裁は、「もう少し立った方が好ましい」と発言したことを受けて、長期・超長期国債に売りが集まる可能性が高まっている。
提供:モーニングスター社




