債券・為替ニュース
18日の債券市場見通し=買い優勢も上値に重さが残る展開か
2019-09-18 08:31:00.0
予想レンジ:債券先物中心限月(19年12月限)153.85円−154.15円、長期国債利回りマイナス0.175%−マイナス0.145%
18日の債券市場は、買い優勢も上値に重さが残る展開か。
前日の米債券市場は続伸。米国とイランの対立が続くとの見方が広がり、安全資産としての債券に買いが集まった。
国内市場では、財務省が実施する20年国債入札に注目が集まる。「やや弱めの結果となれば、円債の上値が重くなりそうだ」(国内証券)という。
提供:モーニングスター社




