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6月日銀短観、大企業・製造業の16年度為替前提は1ドル=111円41銭
2016-07-01 08:58:00.0
日本銀行は7月1日、16年6月調査分の企業短期経済観測調査(日銀短観)を発表した。
代表的な指標である、大企業製造業の業況判断DI(景況感が「良い」と回答した企業から「悪い」と回答した企業を引いた数値)はプラス6(前回調査はプラス6)となった。市場予想はプラス4だった。16年9月の予想業況判断DIはプラス6。
大企業・製造業の16年度為替前提は1ドル=111円41銭(上期111円46銭、下期111円36銭)。3月調査では、1ドル=117円46銭(上期117円45銭、下期117円46銭)だった。
また、大企業非製造業の業況判断DIはプラス19(前回調査はプラス22)。9月予想はプラス17。
大企業全産業の16年度設備投資計画(含む土地投資額)は前年度6.2%増。
中小企業の業況判断DIは、製造業がマイナス5(前回はマイナス4)、非製造業は0(同プラス4)。9月予想は製造業がマイナス7、非製造業がマイナス4。
提供:モーニングスター社




