金融・経済ニュース
12日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、軟調展開か
2016-05-12 08:36:00.0
予想レンジ:1ドル=107円60銭−108円80銭
足元のドル・円は10日の1ドル=109円37銭を頂点に調整が続く。下落リスクへの感度が高くなっており、きょうも欧米株安を受け日経平均株価も軟調地合いとなればドル安・円高が進みそうだ。
特にフシである108円を割り込めば下げが加速する可能性があるため注意したい。材料としては4月27−28日開催の金融政策決定会合におけるおもな意見の内容。追加緩和の議論があったことが示される場合はサプライズとなり、次回会合に対する期待が膨らむことはあり得る。
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




