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22日の東京外国為替市場=ドル・円、後場の株価急伸受け110円回復
2016-04-22 15:27:00.0
22日の東京外国為替市場でドル・円は6日以来となる1ドル=110円台を回復した。朝方は109円40−50銭近辺で推移。その後は日経平均株価が売り先行となったことで上値の重い展開となり、午前10時の仲値公示通過後に一時109円24銭を付けた。
ただ、午後1時30分頃にブルームバーグが「日銀は金融機関が資金を預ける当座預金の一部だけでなく、金融機関への貸し出しに対してもマイナス金利を適用することを検討している」と報じたことを受け銀行株を中心に株価が急伸。ツレ高する形でドル高・円安が進み、午後3時すぎには110円41銭を付けた。
午後3時20分時点は1ドル=110円34銭、1ユーロ=124円66銭、1ユーロ=1.1298ドル。
提供:モーニングスター社




