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19日の東京外国為替市場=ドル・円、原油高受け堅調推移
2016-04-19 15:30:00.0
19日の東京外国為替市場でドル・円は堅調推移となっている。朝方は1ドル=108円80−90銭で始まったものの、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油が時間外取引で上昇したことを受けドル高・円安が進んだ。
また、前日大幅安の日経平均株価が寄り付きから急伸したことも追い風となり、午前9時すぎには一時109円20銭まで上昇。ただ、その後は動意薄となり109円ちょうど挟んだもみ合いが続いている。なお、日経平均は前日比598円49銭高で終了した。
午後3時20分時点は1ドル=108円95銭、1ユーロ=123円48銭、1ユーロ=1.1333ドル。
提供:モーニングスター社




