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金融・経済ニュース

18日の東京外国為替市場=ドル・円、原油安など受け受け上値重い展開続く

2016-04-18 15:31:00.0

 18日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重い展開が続いている。17日にカタールの首都ドーハで開かれた産油国会合で増産凍結が見送られたことに加え、G20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議後における米ルー財務長官の発言で前週末の108円70銭近辺から下落して開始。東京時間は1ドル=108円30−50銭近辺で始まった。

 その後、日経平均先物が寄り付きから大幅安となったことでドル安・円高が進行。日経平均の下げ幅は500円を超し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油も時間外取引で軟調地合いが続いたため、午前11時すぎには一時107円83銭を付けた。

 午後3時20分時点は1ドル=108円01銭、1ユーロ=121円87銭、1ユーロ=1.1285ドル。

提供:モーニングスター社