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14日の東京外国為替市場=ドル・円、109円前半でもみ合い
2016-04-14 15:30:00.0
14日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=109円前半でもみ合いが続いている。朝方は1ドル=108円30−40銭近辺で推移。日経平均株価が前日に続き買い優勢となったことからドル・円もジリ高となり、午前10時45分ころには109円54銭を付けた。
ただ、午後はドルの戻り売りが増加。日経平均は後場一段高となったが、連動せず伸びを欠く形となった。なお、午前に黒田東彦総裁が米コロンビア大における講演で「インフレ期待が弱まれば追加緩和ためらわない」と発言したものの、ドル・円に目立った影響は出ていない。
午後3時20時点は1ドル=109円39銭、1ユーロ=123円19銭、1ユーロ=1.1261ドル。
提供:モーニングスター社




