金融・経済ニュース
13日の債券市場見通し=リスク選好で軟調地合い
2016-04-13 08:25:00.0
予想レンジ:債券先物中心限月(6月限)151.50円−151.70円、長期国債利回りマイナス0.100%−マイナス0.080%
13日の円債市場は、リスク選好で軟調地合いとなりそうだ。
前日の米債券市場の下落した流れを引き継ぎ、売りが優勢となってスタート。日銀が長期国債買い入れオペを通知する見込みで、「需給要因が相場を下支えする場面もありそうだが、10年国債金利がマイナス0.1%まで低下しているだけに、相場反落圧力が勝るだろう」(銀行系証券)という。
あすの30年国債入札を控え、同ゾーンの需給は良好との指摘がある半面、「30年国債金利の0.4%割れの買いは続かないだろう」(同)とも指摘する。
提供:モーニングスター社




