金融・経済ニュース
11日の東京外国為替市場=ドル・円、株安受け上値の重い展開続く
2016-04-11 15:41:00.0
11日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重いに展開となっている。朝方は1ドル=108円20−30銭近辺で推移。2月機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比9.2%減と市場予想を上回ったが、目立った変化は出ていない。
その後、日経平均株価が売り先行で始まったことでドル安・円高が進行。午前10時40分には一時107円63銭まで下落した。午後は材料難からもみ合いに終始しており、107円70−90銭台を中心とした動きが続いている。なお、午前10時30分発表の中国3月消費者物価指数(CPI)は2.3%上昇と市場予想をやや下回ったが、ドル・円は反応薄。
午後3時20時点は1ドル=107円92銭、1ユーロ=123円17銭、1ユーロ=1.1412ドル。
提供:モーニングスター社




