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4日の東京外国為替市場=ドル・円、111円台で上値の重い展開続く
2016-04-04 15:24:00.0
4日の東京外国為替市場でドル・円は軟調地合いとなっている。前週末の米3月雇用統計はまずまずの結果だったが、イエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長のハト派発言を受けたドル安・円高の展開は変わらず東京時間は1ドル=111円70銭近辺で始まった。
日経平均株価が売り先行となったことで、その後もリスク回避のドル売り・円買いは変わらず午前10時40分すぎには111円31銭まで下落。午後は一時プラス圏に浮上した日経平均が再度マイナス圏に沈んだこともあり、111円台前半の流れが続いた。
午後3時10時点は1ドル=111円43銭、1ユーロ=126円94銭、1ユーロ=1.1392ドル。
提供:モーニングスター社




