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30日の東京外国為替市場=ドル・円、FRB議長の発言などが重しに
2016-03-30 15:46:00.0
30日の東京外国為替市場でドル・円は軟調地合いが続いている。東京時間は1ドル=112円70銭台で開始。朝方は2月鉱工業生産や日経平均株価が売り先行となったことで、上値の重い流れとなった。
その後もイエレンFRB(米連邦準備制度理事会)議長のハト派的発言が引き続き重しとなり、ジリ安基調が継続。午後は日経平均の一段安が波及し、一時112円21銭まで下落した。
午後3時30時点は1ドル=112円40銭、1ユーロ=127円05銭、1ユーロ=1.1303ドル。
提供:モーニングスター社




