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24日の東京外国為替市場=ドル・円、112円後半で底堅い地合い続く
2016-03-24 15:21:00.0
24日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=112円後半を中心とした底堅い地合いとなっている。朝方は112円30−40銭近辺で推移。14−15日に開催された日銀金融政策決定会合における主な意見が公表されたものの、目立った反応は示していない。
その後、午前10時の仲値公示に向けドル高・円安が強まったことや売り優勢で始まった日経平均株価が切り返したことで112円80銭台まで上昇。もっとも、午後はイースター休暇を控えた海外勢の手控えから112円後半の小動きに終始している。
午後3時10分時点は1ドル=112円77銭、1ユーロ=126円02銭、1ユーロ=1.1175ドル。
提供:モーニングスター社




