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23日の東京外国為替市場=ドル・円、112円台で方向感ない動き
2016-03-23 15:26:00.0
23日の東京外国為替市場でドル・円は方向感のない動きが続いている。前日はベルギーで発生した連続テロの影響で1ドル=112円台から一時111円前半に沈む場面は見られたが、ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁の発言で反転。東京時間は112円台を回復して始まった。
ただ、その後は相場を動かすような目立った材料がなくドル・円はレンジ圏の動きに終始。布野日銀審議委員の発言が伝わったが、特段の反応を示していない。なお、ユーロ・円も1ユーロ=125円台後半のもみ合いとなっている。
午後3時10分時点は1ドル=112円33銭、1ユーロ=125円88銭、1ユーロ=1.1204ドル。
提供:モーニングスター社




