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金融・経済ニュース

22日の東京外国為替市場=ドル・円、材料難でもみ合い続く

2016-03-22 15:30:00.0

 22日の東京外国為替市場でドル・円はもみ合いが続いている。前日はFRB(米連邦準備制度理事会)当局者が4月利上げの可能性に言及したことで1ドル=112円台を回復。東京時間朝も112円10−20銭近辺で推移した。

 その後は目立った材料がなく方向感に欠けた展開に終始。日経平均株価は大幅高となったもののドル・円に対する反応は鈍く、111円80銭から112円20銭でのレンジ圏相場続いている。

 午後3時20分時点は1ドル=112円11銭、1ユーロ=126円21銭、1ユーロ=1.1257ドル。

提供:モーニングスター社