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18日の東京外国為替市場=ドル・円、一時111円割れも切り返す
2016-03-18 15:32:00.0
18日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=111円を割り込んだが切り返している。朝方は111円20−40銭台で推移。日経平均株価が売り先行で始まり下げ幅を拡大するとリスクオフからドル安・円高が進行、一時110円81銭を付けた。
ただ、その後はドルの買い戻しが入り111円台を回復。午後も実質的な五・十日(ごとおび)ということで輸入企業を中心にドル買いが入り、一時111円57銭を付けている。
午後3時20分時点は、1ドル=111円32銭、1ユーロ=125円89銭、1ユーロ=1.1308ドル。
提供:モーニングスター社




