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金融・経済ニュース

18日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、短期的には反発も

2016-03-18 08:40:00.0

予想レンジ:1ドル=110円50銭−112円50銭

 18日の米国市場はドル安・原油高・株高・債券高となり、ドル・円は一時1ドル=110円66銭と約1年4カ月ぶりの水準に下落した。16日のFOMC(米連邦公開市場委員会で年内利上げ回数の見通しを4回から2回に引き下げたことが依然として影響している。

 ドル・円に関しては厳しい環境となっている一方、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油価格がドル安による割安感から今年初めて1バレル=40ドル台を回復したようにリスクオンが強まってきた。金融市場のリスクオンから短期的にドル・円が反発する可能性はある。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社