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16日の東京外国為替市場=ドル・円、113円台で底堅く推移
2016-03-16 15:20:00.0
16日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=113円台で底堅く推移している。朝方は113円10−20銭近辺で推移。日経平均株価が売り先行となったことで午前9時すぎに113円を一時割り込む場面はみられたが、株価の下げ渋りを受けドル高・円安となり、午前10時30分頃に113円55銭まで上昇した。
ただ、その後はFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果発表を前に113円30−50銭のもみ合いに終始。黒田日銀総裁が衆院財務金融委員会でマイナス金利政策に関し、「理論的な(引き下げ)余地は相当ある」と述べたと伝わったが、ドル・円に目立った反応は出ていない。
午後3時時点は1ドル=113円42銭、1ユーロ=125円87銭、1ユーロ=1.1096ドル。
提供:モーニングスター社




