金融・経済ニュース
16日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、FOMC前に様子見か
2016-03-16 08:35:00.0
予想レンジ:1ドル=112円70銭−113円70銭
きょうのドル・円は日本時間17日午前3時に結果発表予定のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に前日の米国時間同様、1ドル=113円近辺の様子見となりそうだ。
市場予想は利上げ見送りが大半だが、FRB(米連邦準備制度理事会)が新たに示唆する年内利上げ回数に関するコンセンサスはそこまでできているわけではない。結果発表まで投資家も無理に動きたくないところで、東京時間は小動きとなる可能性は高い。
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提供:モーニングスター社




