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14日の東京外国為替市場=ドル・円、日銀会合とFOMC前に113円後半で様子見
2016-03-14 15:13:00.0
14日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=113円台後半を中心とした動きが続いている。朝方は113円60−70銭台で推移。1月機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比15.0%増と市場予想の同1.9%増を大きく上回ったが、小幅上昇にとどまった。
日経平均株価は前週末の米国株の流れを引き継ぎ買い優勢で開始。ドル・円も株高に連動し、午前10時30分ころに一時114円を回復する場面がみられた。ただ、きょうから始まる日銀金融政策決定会合(結果発表は15日)や15−16日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)を前に様子見感は強く、その後は113円台後半で方向感のない流れとなっている。
午後3時時点は1ドル=113円80銭、1ユーロ=126円97銭、1ユーロ=1.1157ドル。
提供:モーニングスター社




