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金融・経済ニュース

10−12月期GDP改定値は前期比0.3%減

2016-03-08 08:55:00.0

 内閣府は8日、15年10−12月期実質GDP(国内総生産)改定値が前期比0.3%減だったと発表した。市場予想の平均値は同0.4%減、速報値も同0.4%減。前期比年率は1.1%減で、こちらの市場予想は1.5%減、速報値は1.4%減だった。

 GDP改定値を受けたドル・円に目立った変化はない。午前8時51分時点は1ドル=113円40銭近辺。

提供:モーニングスター社