金融・経済ニュース
8日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、方向感ない展開継続か
2016-03-08 08:40:00.0
予想レンジ:1ドル=112円70銭−113円70銭
8日の東京外国為替市場でドル・円は方向感のない展開と見る。前日は欧米に特段の材料がなく、1ドル=113円台のもみ合いが続いた。
米雇用統計を通過したことで目先はECB(欧州中央銀行)理事会や、来週の日米金融政策決定以外にこれといった材料がない。きょうの10−12月期GDP(国内総生産)改定値や2月景気ウォッチャー調査は要注意だが、予想通りの結果となればドル・円も方向感のない動きが続きそうだ。
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




