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7日の東京外国為替市場=ドル・円、113円台で方向感のない動き続く
2016-03-07 15:19:00.0
7日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=113円台の動きが続いている。前週末の米2月雇用統計発表後は113円台後半から114円20銭近辺まで上昇。ただ、その後は伸びを欠き、週明けの東京時間は113円90銭台で始まった。
その後、買い先行で始まった日経平均株価がマイナス転換したことでドル・円も下落。午前10時の仲値公示地通過後は一時113円49銭を付けた。午後は113円台後半で方向感のない動きに。黒田日銀総裁による「デフレに戻ることない。必ず2%の物価安定を実現する」という講演の発言が伝わったものの、ドル・円は目立った反応を見せていない。
午後3時10分時点は1ドル=113円68銭、1ユーロ=124円98銭、1ユーロ=1.0993ドル。
提供:モーニングスター社




