金融・経済ニュース
3日の東京外国為替市場=ドル・円、堅調地合い続く
2016-03-03 15:36:00.0
3日の東京外国為替市場でドル・円は堅調地合いが続いている。朝方は1ドル=113円40−60銭台のもみ合いが続いたが、日経平均株価が買い優勢で始まるとドル・円も上昇した。
午前中は株高を追い風にドル高・円安が継続。その後もリスク・センチメントの改善から上昇は止まらず、午後には一時114円23銭を付けた。なお、中曽日銀副総裁による「今後もマイナス金利だけでなく量・質面での追加緩和は選択肢にある」との発言が伝わったが、ドル・円は目立った反応を示していない。
午後3時20分時点は1ドル=114円16銭、1ユーロ=124円01銭、1ユーロ=1.0862ドル。
提供:モーニングスター社




