金融・経済ニュース
1日の東京外国為替市場=ドル・円、午後に切り返す
2016-03-01 15:34:00.0
1日の東京外国為替市場でドル・円は切り返しの動きとなっている。東京時間は1ドル=112円60−70銭台で始まったが、直後にストップロスを巻き込み112円20銭近辺に下落。午前中は日経平均株価が軟調に推移したこともあり、112円台半ばで上値の重い展開が続いた。
また、午前中発表の中国2月製造業PMI(購買担当者景気指数)、中国2月財新メディアPMIはいずれも市場予想を下回る結果となったドル・円の動きは限定的。午後は日経平均や上海総合指数が切り返しの動きを見せたことでドル・円も連動して上昇、一時112円79銭を付けた。なおRBA(豪州中央銀行)理事会は市場予想通り政策金利据え置きとなり、豪ドル・円に目立った動きは出ていない。
午後3時20分時点は1ドル=112円75銭、1ユーロ=122円74銭、1ユーロ=1.0885ドル。
提供:モーニングスター社




