金融・経済ニュース
29日の東京外国為替市場=ドル・円、株安受け軟調地合い続く
2016-02-29 15:32:00.0
29日の東京外国為替市場でドル・円は軟調地合いとなっている。東京時間開始直後は前週の米経済指標上ブレを受けたドル買いが持続。1ドル=114円に接近する場面が見られたが、その後は買い優勢で始まった日経平均株価の上げ幅縮小を受け下落した。
午後も日経平均のマイナス転換に加え、低調な中国株からリスク回避のドル安・円高が継続。午後3時すぎには一時112円75銭を付けた。なお、朝方発表の1月鉱工業生産は前月比3.7%増。市場予想の同3.2%増を上回ったが、ドル・円に目立った変化は出ていない。
午後3時20分時点は1ドル=112円78銭、1ユーロ=123円41銭、1ユーロ=1.0942ドル。
提供:モーニングスター社




