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19日の東京外国為替市場=ドル・円、リスク回避の動きから113円割れ
2016-02-19 15:35:00.0
19日の東京外国為替市場でドル・円は一時1ドル=113円を割り込んだ。朝方は113円20−30銭台で推移。その後、日経平均株価が売り優勢で始まるとリスク回避のドル安・円高が続き、一時112円69銭と12日以来の安値を付けた。
また、午前中には黒田日銀総裁が衆院予算委員会でマイナス金利付き量的・質的金融緩和に関し、「金利面には政策効果表れている」と述べたと伝わったが、目立った反応は出ていない。午後はしばらく112円後半で上値の重い流れが継続したが、午後2時以降は日経平均の下げ渋りを受け113円台を回復した。
午後3時20分時点は1ドル=113円13銭、1ユーロ=125円86銭、1ユーロ=1.1124ドル。
提供:モーニングスター社




