金融・経済ニュース
18日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、底堅い展開か
2016-02-18 08:43:00.0
予想レンジ:1ドル=113円50銭−115円80銭
18日の東京外国為替市場でドル・円は底堅い展開となりそうだ。前日は引き続きリスク・センチメントに振らされる展開となり、1ドル=113円台半ばから114円台半ばのレンジで推移した。
米国市場は原油高・株高・債券安で動いたが、これはイランが前日の4カ国原油増産凍結合意に支持を表明しことで、需給引き締まり観測から原油価格が上昇したことが大きい。こうした材料が素直に好感されれば、リスクオンが進みそうだ。一方で中国人民元安の懸念が再度高まってきており、この点は注意が必要だろう。
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提供:モーニングスター社




