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金融・経済ニュース

17日の東京外国為替市場=ドル・円、日経平均下落などにツレ安

2016-02-17 15:37:00.0

 17日の東京外国為替市場でドル・円は軟調地合いとなっている。朝方は1ドル=114円前半で推移。内閣府が発表した12月機械受注(船舶・電力を除く民需)は前月比4.2%増で市場予想を下回ったが、目立った動きは出ていない。

 その後、序盤の日経平均株価が買い優勢となったことでドル・円も仲値公示にかけジリ高基調となり、一時114円39銭まで上昇。ただ、中国が人民元の対ドル基準値を引き下げたことや、日経平均がマイナス転換し後場に下げ幅を拡大するとリスク回避のドル安・円高が進み、一時113円59銭まで下落した。

 午後3時10分時点は1ドル=113円80銭、1ユーロ=127円04銭、1ユーロ=1.1163ドル。

提供:モーニングスター社