金融・経済ニュース
5日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、米雇用統計控えもみ合いか
2016-02-05 08:37:00.0
予想レンジ:1ドル=116円00銭−117円50銭
5日の東京外国為替市場でドル・円はもみ合いとみる。前日は全体的なドル安継続を背景に1ドル=118円前後から一時116円52銭まで下落した。
足元の下落は米国の追加利上げ観測が後退していることが最大の要因。日銀のマイナス金利導入前の水準を下回ったことで、15年の安値115円84銭が再度視野に入ってきた。今晩は米1月雇用統計を控えているため東京時間は様子見となりそうだが、この流れが止まらなければ15年安値を下回ることはあり得る。
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




