金融・経済ニュース
4日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、自律反発あっても限定的か
2016-02-04 08:37:00.0
予想レンジ:1ドル=117円00銭−119円00銭
4日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重い展開となりそうだ。前日は全般的な株安た低調な米経済指標、ハト派的なダドリー・ニューヨーク連銀総裁の発言を受けて1ドル=120円前後から一時117円04銭まで急落した
ドル・円は、きのうの下落で日銀のマイナス金利導入後の上げ幅を完全に打ち消した。下落が急だけに、いったんはドルの自律反発も考えられる。ただ、日米金利差の拡大期待が縮小していることを考えると、その反発も限定的となる可能性が高い。また、原油価格には引き続き注意。
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提供:モーニングスター社




