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金融・経済ニュース

1日の東京外国為替市場=ドル・円、121円台の底堅い動き続く

2016-02-01 15:16:00.0

 1日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=121円台前半を中心とした動きが続いている。前週末に日銀のマイナス金利導入を受け121円67銭まで急伸。週明けも日経平均株価が大幅高となったことで、朝方は底堅い推移となった。

 ただ、その後は上海総合指数が売り先行となったことでドル買い・円売りの勢いは伸びず、121円10−40銭近辺の動きに終始。日経平均は後場一段高となったが、ドル・円はレンジ圏相場から出ていない。なお、午前10時台に発表された中国経済指標は中国1月製造業PMI(購買担当者景気指数)が市場予想を下回り、中国1月財新メディア製造業PMIは上回るまちまちの結果となり、ドル・円はいずれも反応薄。

 午後3時時点は1ドル=121円34銭、1ユーロ=131円62銭、1ユーロ=1.0845ドル。

提供:モーニングスター社