金融・経済ニュース
1日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、中国経済指標受けた株価に注意
2016-02-01 08:41:00.0
予想レンジ:1ドル=120円30銭−122円00銭
1日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=120−121円台を維持できるかに注目した。日銀が先週末、金融政策決定会合でマイナス金利の導入を決定したことで一時121円67銭まで上昇。その後、激しく上下はしたが週明けは121円を維持する。
今週も動きとしては原油価格や株価を見ながらになりそうだ。きょうは午前10時45分に中国1月財新メディア製造業PMIが発表される。足元では中国株との連動性は弱いが、中国経済の先行き不透明感を受け中国株や日経平均株価が動いてくればドル・円も再度リスク回避が強まることはあり得る。予想通りなら円高リスクは一段と後退する可能性が高い。
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提供:モーニングスター社




