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28日の東京外国為替市場=ドル・円、午後は日銀会合の結果発表あすに控えもみ合い
2016-01-28 15:19:00.0
28日の東京外国為替市場でドル・円はもみ合いとなっている。朝方はハト派的なFOMC(米連邦公開市場委員会)声明文を受け、上値の重い展開が継続。日経平均株価が売り先行となったこともあり、1ドル=118円60銭近辺から一時118円38銭まで下落した。
ただ、日経平均が下げ渋るとドル・円は反転。WTI(ウェスト・テキサス・インターミディエート)原油先物も時間外取引で底堅く推移し、午前11時すぎには118円92銭まで上昇した。午後は日銀金融政策決定会合の結果発表をあすに控え、118円50−70銭を中心としたレンジ圏の動きが続く。
午後3時時点は1ドル=118円60銭、1ユーロ=129円10銭、1ユーロ=1.0884ドル。
提供:モーニングスター社




