金融・経済ニュース
25日の東京外国為替市場=ドル・円、118円で底堅い地合い続く
2016-01-25 15:24:00.0
25日の東京外国為替市場でドル・円は堅調地合いが続いている。ドラギECB(欧州中央銀行)総裁が21日に追加緩和を示唆して以降、リスクオンが継続。朝方から1ドル=118円台の底堅い流れとなった。
15年の貿易赤字が前年から大幅に減少したことを受け1ドル=118円41銭まで下落する場面も見られたが、日経平均株価が堅調に推移したことでその後は反転。日銀が28、29日の金融政策決定会合で追加緩和を実施するとの見方も追い風となり、一時118円84銭まで上昇した。
午後3時時点は1ドル=118円71銭、1ユーロ=128円41銭、1ユーロ=1.0816ドル。
提供:モーニングスター社




