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金融・経済ニュース

22日の東京外国為替市場=ドル・円、投資家心理改善し118円回復

2016-01-22 15:32:00.0

 22日の東京外国為替市場でドル・円は19日以来となる1ドル=118円台を回復した。ドラギECB(欧州中央銀行)総裁が現地時間21日、追加金融緩和を示唆したことで投資家のリスクセンチメントが改善。日経平均株価が買い優勢となったことで、朝方からドル・円も堅調地合いとなった。

 利益確定のドル売りから午前10時の仲値公示通過後に117円53銭まで下落する場面は見られたが一時的。日経平均の騰勢は後場に入っても衰えず、ドル・円は連動して118円13銭まで上昇している。なお、日経平均は前日比941円27銭高の1万6958円53銭で終了した。

 午後3時10分時点は1ドル=118円04銭、1ユーロ=127円87銭、1ユーロ=1.0832ドル。

提供:モーニングスター社