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金融・経済ニュース

21日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、不安定な動き継続か―原油価格に注意

2016-01-21 08:36:00.0

予想レンジ:1ドル=115円80銭−117円50銭

 21日の東京外国為替市場でドル・円は不安定な動きが続きそうだ。前日は原油安・株安からリスク回避の動きが加速し1ドル=115円97銭まで下落。ただ、その後は押し目買いが流入、一時117円台を回復した。

 東京時間朝は116円90銭近辺を推移するが、あくまで中心はドルショートの買い戻し。このまま反発が続くかは微妙といえる。足元のドル・円は原油価格と株価に強く反応しており、特に原油価格への感応度が非常に高い。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油期近物は20日、1バレル=26ドル台に下落した。時間外取引の動きには注意したい。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社