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20日の東京外国為替市場=ドル・円、リスク回避進み117円割れ
2016-01-20 15:27:00.0
20日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=117円を割り込んだ。朝方は117円50−60銭台で推移。ただ、日経平均株価が売り優勢で始まり、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油も時間外取引で12年4カ月ぶりに28ドルを割り込むとリスク回避からドル売り・円買いが強まった。
株安はその後も止まらず、円は主要通貨に対し全面高の展開に。午後に入ると日経平均の下げ幅が600円を超し、上海総合指数も上値の重い展開となったことでドル・円は117円を割り込み一時116円62銭を付けた。
午後3時10分時点は1ドル=116円69銭、1ユーロ=127円86銭、1ユーロ=1.0958ドル。
提供:モーニングスター社




