金融・経済ニュース
18日の東京外国為替市場=ドル・円、押し目買い入り117円回復
2016-01-18 15:05:00.0
18日の東京外国為替市場でドル・円は底堅い地合いとなっている。前週末は原油安や米国株が急落した影響を受け一時1ドル=116円50銭まで下落。週明けの東京時間も上値の重い展開は変わらず、116円台後半から始まった。
ただ、大幅安で始まった日経平均株価が下げ渋りの動きを見せると、ドル・円もドルの押し目買いが入り117円台を回復。中国人民銀行の対ドル基準値設定を無難に通過しことで、一時117円34銭まで上昇した。午後は上海総合指数が堅調に推移したことも加わり、117円台での推移が続いている。
午後3時時点は1ドル=117円17銭、1ユーロ=127円68銭、1ユーロ=1.0896ドル。
提供:モーニングスター社




