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金融・経済ニュース

18日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、昨年8月の116円17銭試す場面も

2016-01-18 08:53:00.0

予想レンジ:1ドル=116円17銭−118円40銭

 18日の東京外国為替市場でドル・円は軟調な展開となりそうだ。前週末はWTII(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油が1バレル=30ドルを割り込み、米経済指標の多くは弱めの内容となり米国株は急落。リスク回避からドル・円は一時1ドル=116円50銭まで下落した。

 きょうは日経平均株価も売り優勢となりそうで、株安が止まらなければドル・円は昨年8月の116円17銭を試す場面がありそう。ただ、日銀の追加緩和観測が高まればドルの押し目買いがある程度流入する可能性は高い。この点は下値の支えとなりそうだ。

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社