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14日の東京外国為替市場=ドル・円、株安受け上値の重い展開続く
2016-01-14 15:16:00.0
14日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重い展開となっている。朝方から米国株安などを嫌気しドル売り優勢の展開。日経平均株価が寄り付きから売り優勢となったことも一段と上値を重くし、一時1ドル=117円27銭まで下げた。
ただ、その後は117円台半ばでのもみ合いが続いている。中国人民銀行による人民元の対ドル基準値設定は前日から大きな変動がなかったことで材料視されず、午後の日経平均下落にも反応薄だった。なお、11月機械受注、豪12月雇用統計にはいずれも目立った反応を示していない。
午後3時時点は1ドル=117円63銭、1ユーロ=127円97銭、1ユーロ=1.0878ドル。
提供:モーニングスター社




