金融・経済ニュース
14日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値の重い展開か
2016-01-14 08:38:00.0
予想レンジ:1ドル=116円80銭−118円20銭
14日の東京外国為替市場でドル・円は上値の重い展開となる可能性が高い。米国株でダウ工業株30種平均は約3カ月半ぶりの安値を付けて終了。原油安が投資家心理を悪化させており、ドル・円は118円を割り込んだ。
きょうは前週に比べればかなり落ち着いてはきたが、中国の人民元基準値設定と中国株の動向はドル・円を動かしそうで引き続き注意が必要。また、米国株が大幅安となったため、日経平均株価も売り先行が予想される。リスク回避の流れが止まらなければ1ドル=116円もありそうだ。その他の経済指標は豪12月雇用統計など。
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




