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12日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、中国の動向には引き続き注意
2016-01-12 08:45:00.0
予想レンジ:1ドル=116円20銭−118円20銭
12日の東京外国為替市場のドル・円は不安定な動きとなりそうだ。前日は中国で株価がまたもや急落し、原油価格は続落。ただ、ドル・円は東京時間朝に1ドル=116円68銭を付けて以降はドルの押し目買いから反転、一時118円台を回復している。
米国株式市場でダウ工業株30種平均も上昇しているが、中国株の不安定さは依然として続く。日本時間午前10時15分すぎに中国の対ドル基準値設定と中国株の動きには注意したい。下落時は黒田日銀総裁が何度も行う緩和積極発言がどこまで下値を支える材料になるかだろう。
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提供:モーニングスター社




