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金融・経済ニュース

FX週間マーケット展望(12月28−1月8日):ユーロ・円=SBILM

2015-12-28 09:52:00.0

ユーロ・円

 前週は前週末の大幅下落の反動もあり、週明けから堅調な動きとなった。しかし、海外市場のクリスマス休暇を控えて市場参加者が少ないことや、目先の方向性に変化がないとの見方も依然として根強く、その後は上値の重い動きが続いた。

 今週は上値の重い展開が予想される。クリスマス休暇明けであることや、年末年始を控えて市場参加者も少ないことから、やや限定的な動きが考えられる。ただ、年明けには米雇用統計など、米国の主要な経済指標の発表もあり、指標結果を受けて米国の追加利上げの期待感が高まる場合には、対ドルでユーロが下落となり、対円でも上値の重い動きとなる可能性も考えられる。また、年明けにはユーロ圏の経済指標の発表もあることから、こちらの結果も合わせて注目したい。

<予想レンジ>
1ユーロ=130円63銭−132円79銭

(SBIリクイディティ・マーケット株式会社)

提供:モーニングスター社