金融・経済ニュース
22日の東京外国為替市場=ドル・円、材料難で121円台前半のもみ合い続く
2015-12-22 15:11:00.0
22日の東京外国為替市場でドル・円は1ドル=121円台前半のもみ合いが続いている。前日から同水準を中心とした動きとなっており、きょうは材料難から一段と動意薄になった。
前週、FOMC(米連邦公開市場委員会)や日銀金融政策決定会合を通過。今週はクリスマス週かつ23日は日本が祝日で、投資家が休暇モードに入っていることが影響した。日経平均株価も寄り付きから前日終値付近の小動きに終始。ドル・円は午後3時時点で121円05−30銭の狭い範囲の動きにとどまる。
午後3時時点は1ドル=121円20銭、1ユーロ=132円24銭、1ユーロ=1.0909ドル。
提供:モーニングスター社




