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<新興国eye>ブラジル中銀週報:23年末の政策金利見通しを12.75%に引き上げ
2023-02-14 08:57:00.0
ブラジル中央銀行が13日発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けて民間アナリストが予想した23年末時点の政策金利見通しは前週予想の12.50%から12.75%に引き上げられた。1カ月前の予想は12.50%だった。24年末時点の見通しも9.75%から10.00%に引き上げられた。引き上げは2週連続。1カ月前は9.25%だった。次回3月22日会合時点の見通しは13.75%に据え置かれた。据え置きは33週連続。
また、IPCA(拡大消費者物価指数)で見た23年のインフレ見通しは前週予想の5.78%上昇から5.79%上昇に引き上げられた。引き上げは9週連続。1カ月前は5.39%上昇だった。24年の見通しも3.93%上昇から4.00%上昇に引き上げられた。引き上げは4週連続。1カ月前は3.70%上昇だった。
23年実質GDP(国内総生産)伸び率の見通しは前週予想の0.79%増から0.76%増に引き下げられた。引き下げは2週連続。1カ月前は0.77%増だった。24年の見通しは1.50%増に据え置かれた。据え置きは7週連続。
一方、為替(対ドル)レートの見通しは、23年末時点の見通しが前週予想の5.25レアルに据え置かれた。据え置きは2週連続。1カ月前は5.28レアルだった。24年末時点の見通しも5.30レアルに据え置かれた。据え置きは5週連続。
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提供:モーニングスター社




