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<新興国eye>ブラジル中銀週報:22年GDP伸び率見通しを2.80%増に引き上げ―2週連続
2022-11-22 08:56:00.0
ブラジル中央銀行が21日発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けて民間アナリストが予想した、22年実質GDP(国内総生産)伸び率の見通しは前週予想の2.77%増から2.80%増に引き上げられた。引き上げは2週連続。1カ月前の予想は2.76%増だった。23年の見通しは0.70%増に据え置かれた。据え置き決定は2週連続。1カ月前の予想は0.63%増だった。
また、IPCA(拡大消費者物価指数)で見た22年のインフレ見通しは前週予想の5.82%上昇から5.88%上昇に引き上げられた。引き上げは4週連続。1カ月前の予想は5.60%上昇だった。23年の見通しも4.94%上昇から5.01%上昇に引き上げられた。1カ月前の予想は4.94%上昇だった。
22年末時点の政策金利見通しは前週予想の13.75%に据え置かれた。据え置きは22週連続。23年末時点の見通しは前週予想の11.25%から11.50%に引き上げられた。1カ月前は11.25%だった。次回12月6−7日会合時点の見通しは13.75%に据え置かれた。据え置きは22週連続。
一方、為替(対ドル)レートの見通しは、21年末時点の見通しが前週予想の5.20レアルから5.25レアルに引き上げられた。1カ月前は5.20レアルだった。23年末時点の見通しも5.20レアルから5.24レアルに引き上げられた。1カ月前は5.20レアルだった。
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提供:モーニングスター社




