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<新興国eye>ブラジル中銀週報:22年インフレ見通しを5.82%上昇に引き上げ―3週連続
2022-11-16 08:46:00.0
ブラジル中央銀行が14日発表した経済週報「フォーカス・ブルティン」によると、同中銀の委託を受けて民間アナリストが予想した、IPCA(拡大消費者物価指数)で見た22年のインフレ見通しは前週予想の5.63%上昇から5.82%上昇に引き上げられた。引き上げは3週連続。1カ月前の予想は5.62%上昇だった。23年の見通しは4.94%上昇に据え置かれた。据え置きは3週連続。1カ月前の予想は4.97%上昇だった。
また、22年実質GDP(国内総生産)伸び率の見通しは前週予想の2.76%増から2.77%増に引き上げられた。1カ月前の予想は2.71%増だった。23年の見通しは0.70%増に据え置かれた。1カ月前の予想は0.59%増だった。
22年末時点の政策金利見通しは前週予想の13.75%に据え置かれた。据え置きは21週連続。23年末時点の見通しも前週予想の11.25%に据え置かれた。据え置きは10週連続。次回12月6−7日会合時点の見通しも13.75%に据え置かれた。据え置きは21週連続。
一方、為替(対ドル)レートの見通しは、21年末時点の見通しが前週予想の5.20レアルに据え置かれた。据え置きは16週連続。23年末時点の見通しも5.20レアルに据え置かれた。据え置きは16週連続。
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提供:モーニングスター社




